1. 対話は、
あなたの国の感覚から始めます
日本とEUで医師免許を持っているからといって、医学的な「診断名」が変わるわけではありません。しかし、患者様との「対話の始まり方」は変えられます。痛みや症状の伝え方、薬への考え方の違いに寄り添い、「日本の常識」を一方的に押し付けることはしません。
UPBEATがどんな考えで診療し、どんな医師が診ているのか。
私たちのことを、少しご紹介させてください。

日本とEUで医師免許を持っているからといって、医学的な「診断名」が変わるわけではありません。しかし、患者様との「対話の始まり方」は変えられます。痛みや症状の伝え方、薬への考え方の違いに寄り添い、「日本の常識」を一方的に押し付けることはしません。

当院は、症状を日本語から外国語に「翻訳」して伝えるだけの場所ではありません。言語や文化の壁があるからこそ抱えてしまう、見えない不安や心細さを深く「理解」し、患者様と伴走します。

保険の仕組み、救急車を呼ぶべきタイミング、紹介状の役割など、見慣れない日本の医療制度に関する疑問にも、日常の言葉でわかりやすくお答えします。

| 資格 |
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|---|---|
| 学歴 | ハンガリー国立ペーチ大学医学部(University of Pécs Medical School) |
| 職歴 |
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救急医療の専門医資格を持ち、日常の総合診療も行っています。

はじめまして。UPBEAT International Clinic Nagoya 院長の坂本勇志です。
私は学生時代から、「世界で通用する医師になりたい」「異なる文化や価値観の中で医療を学びたい」という思いを持ち、日本を離れてハンガリー・ペーチ大学医学部へ留学しました。世界各国から集まる学生とともに英語で医学を学び、多様な文化や価値観に触れた経験は、医師としてだけでなく、一人の人間としても大きな財産となっています。
一方で、海外で生活する中では、言葉や文化、医療制度の違いから医療を受けることに不安や心細さを感じる場面も少なくありませんでした。その経験は、「医療は病気を治すだけでなく、人の不安を和らげるもの」という現在の診療理念につながっています。

帰国後は、日本で救急医療・総合診療に従事するとともに、カンボジアでの医療ボランティアにも参加しました。日本とは異なる医療環境の中で診療に携わることで、医療は国や文化が違っても「安心して相談できる存在」が何より大切であることを改めて実感しました。
その中で、多くの外国人家庭と関わる中で、言葉や文化、医療制度の違いから受診をためらう方や、子育てや仕事に追われ、必要なタイミングで医療機関を受診することが難しい保護者の方々を数多く見てきました。
こうした経験から、「年齢や国籍を問わず、困ったときにまず相談できるクリニック」をつくりたいという思いが強くなり、UPBEAT International Clinic Nagoya を開設しました。

当院では、日本人・外国人を問わず、一人ひとりの生活背景や価値観に寄り添い、分かりやすい説明と安心できる医療を大切にしています。また、対面診療とオンライン診療も組み合わせることで、忙しい子育て世代や働く方々にも利用しやすい医療を提供してまいります。
私たちが目指すのは、病気を診るだけのクリニックではありません。身近で信頼される存在でありたいと考えています。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。皆さまの健康と安心を支えるパートナーとして、スタッフ一同、心を込めて診療にあたります。
院長 坂本勇志
住所
〒456-0059
愛知県名古屋市熱田区八番二丁目3-18
アクセス
名古屋市営地下鉄名港線「六番町駅」3番出口から徒歩4分
駐車場についてはご確認ください
診療時間内であればご予約のうえ対面での診察も可能です。
当院での対応が難しい専門的な症状や検査が必要な場合は、提携先の病院へスムーズにご紹介します。また、来院が困難な方には往診も実施しています。
当クリニックは、教育を通じて国際的なコミュニティを支えてきた「一般社団法人 UPBEAT International School」が運営しています。教育と医療の両面から、ご家族の暮らしをサポートします。